F1 メイク

JZX100系 1JZエンジン チューニング

f1_line

JZX100系 1JZ
TD06-25Gタービン取り付け&ヘッドガスケット/カムシャフト交換

100系1JZエンジン
1: 今回はシリンダーヘッドを下ろして、ガスケット交換作業もします。

各補機類の取り外し
2: ヘッド周りのラジエターやサージタンク、タービン、

エキマニ取り外し
3: タイミングベルト、カムシャフトなどを外して、

ヘッドもバラします
4: ヘッドボルトも解いてシリンダーヘッドを降ろします。
.

シリンダーブロックの様子
5: ヘッドを降ろした直後のシリンダーブロックの様子。
.

ヘッド面研
6: 降ろしたヘッドにノッキングなどの痕跡は見当たりませんが、歪や圧縮比を調整するためにヘッド面研をします。

カーボン・スラッジ除去
7: そして面研が仕上がったら、綺麗に燃焼室内のカーボンやスラッジを取り除くために綺麗に洗浄をします。
.
.

厳密なシム調整
8: カム交換しますのでシム調整をします。シム調整はIN EXそれぞれタペットクリアランスが異なります。シム厚はダイヤルゲージを用いて測りますり、タペットクリアランスはシグネスゲージで測定していきます。

バリ取り&ガスケット装着
9:  シリンダーブロックの上面には以前使用していたガスケットのバリが残っていますので、綺麗にバリ取りをして今回使用するメタルヘッドガスケットを装着します。
.

ヘッド装着
10: ガスケットを付けたらシム調整や、
.
ヘッド装着
11: 面研が終了したヘッドをブロックに載せます。

ヘッド装着
12: 

.

規定トルクで丁寧に
13: ヘッドを載せたらヘッドボルトでヘッドとシリンダーを規定のトルクで締め付けていき
.

カムも同様に規定トルクで丁寧に
14: カムも同様に均等に規定トルクで締め付けていきます。
.

各パーツ装着
15: 締め付けが終わればカムスプロケットやVVT-i の油圧ラインを取り付け、タイミングベルトなども組んでいきます。

エキマニ装着
16: ヘッドが組みあがれば、次はタービン関係を取り付けていきます。今回使用するタービンはノーマルタービンや、
.

タービン合体
17: HKS製のGTプロに採用されているアクチュエータータイプからウエストゲート制御採用のトラスト製TD06-25Gタービンキットを使用します。

断熱材巻きつけ処理
18: このタービンの取り付け位置は上になりますので、ヒーターホースやカプラー類・タービンのインレットホースなど熱に弱い部分は耐熱材(断熱材)などで熱対策します。

タービン装着完了!
19: タービン装着完了!
.

ウェストゲート装着
20: ウエストゲートやフロントパイプを取り付けていきます。

フロントパイプ装着
21: フロントパイプ及びマフラー関係装着完了!

タービン装着完了!
22: サージタンクやインジェクタースロットルなどを取り付けます。
.
.

ウェストゲート装着
23: パイピングやサクションパイプをアルミで製作します。そしてラジエターやアッパーホースなどを取り付けてエンジンルームは出来上がりです。

F1メイク

今回使用したカムはHKS製のバルコンを使用していますので、純正ECUの配線に割り込ませて独自のバルブタイミングプログラムをインストールします。

バルコンには2種類あり、メーカーのプログラムデーターがインストルされている物と、独自のデーターをインストールできるVカムプロと言う商品がございます。

あくまで1つの例です。
使用する目的や希望のパワー・高回転仕様等によって、
様々なパーツを使用しての組み方があります。

f1_line

HOME
メニュートップ
.