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RB26オーバーホール&HKS2.8リッターキットチューニング

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RB26DETT
HKS製の2.8リッターキットをベースに製作していきます。
== PART 3 ==

( 1 / 2 / 3 / 4 )

N1のウォーターポンプ
43: 腰下はこれでほぼ完成です。
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ヘッド洗浄
44: ヘッドを綺麗に洗浄して組む用意をしていきます。
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ヘッド洗浄
45: ヘッドは燃焼室加工&今回使用するカムシャフトに合わせてシートカットしていますので、圧縮を調整する目的や、

ピッカピカ
46: ガスケット抜けが無いようにヘッドの面出し研磨をいたします。当社は極めてキメ細かく研磨しています。面研が終わればもう一度燃焼室容量を測って、使用するクランクのストローク/ピストンボア径/ピストンボリュームヘッドガスケットの厚みで計算して圧縮比を最終測定しております。

りん青銅バルブガイド
47: バルブガイドはHKS製のりん青銅を使用してシートカット・圧縮漏れがないようにバルブすり合わせを行い、仕様や走り方に合わせた燃焼室加工、そして燃焼室内の容積合わせもしています。
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ポート研磨&ポート拡大
48: ポート研磨も燃焼室同様に仕様に応じて広げ方を考えて製作しています。
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ポート研磨&ポート拡大
49: ポート研磨&ポート拡大

ポート研磨&ポート拡大
50:

ポート研磨&ポート拡大
51:

ポート研磨&ポート拡大
52:
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強化バルブシール
53: バルブガイドにHKS製の強化バルブシールを組み込んでいき、

HKS強化バルブシール
54: スプリングシート・強化スプリング・バルブリテーナーをコッターで組み付けます。

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55:

56
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57:

強化バルブスプリング&リテーナー
58: 強化バルブスプリング&リテーナー

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59:

バルブ
60: 鏡面&重量合わせ加工しています。

計測
61: ヘッド内部の組み込みが終われば、
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バルブリフターを組込み
62: シムを入れてバルブリフターを組込み
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ギャップ計測
63: 全てのタペットがあうまで繰り返します。

64
64:
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トルクを計りながら
65: シム調整が終わればヘッドとヘッドガスケットを入れて、

シリンダーブロックへ
66: シリンダーブロックに取り付けます。
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PART 4 へ

( 1 / 2 / 3 / 4 )

あくまで1つの例です。
使用する目的や希望のパワー・高回転仕様等によって、
様々なパーツを使用しての組み方があります。

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